歯科矯正のロゴと文字
マウスピース矯正のバナー。1.1万円(税込)から
お子さんの成長に合わせて歯並びを整えます

小児矯正は、顎の成長を利用して歯並びを整える方法です。子供は毎日少しずつ成長しています。その成長を利用しながら矯正治療を行える事が、子供の頃から治療を開始する最大のメリットです。

お子さんの口に、こんな悩みはありませんか?」と書かれている画像
歯並びや呼吸、睡眠、発音に関する悩みについての説明
食事、学習、姿勢、運動についての悩みや問題点を示したリスト
上記の症状は、口腔機能の発達不全と密接に関係しています。将来お子さんが、健全な精神と健康な体で人生を歩むために、命の入り口である口元から改善していきましょうと書かれた画像。
症例紹介のタイトル画像
子供の時期から矯正を開始するメリット テキスト画像
子供の歯並び

①成人矯正(Ⅱ期治療)の場合、歯並びを整えるために抜歯をすることがありますが、子供の時期から口腔筋機能療法、もしくはⅠ期治療を開始した場合、永久歯が生えてくるスペースを事前に確保しやすくなる為、将来的に抜歯をすることなく、矯正治療を終える可能性が高まります。

②子供の成長を利用することができる。

③成人矯正と比べて痛みが少なく、ご飯が食べやすい。

④歯磨きがしやすくなり、むし歯や歯肉炎を予防できます。

⑤子供の時期に口腔筋機能が改善されることで、鼻呼吸の獲得、食事の変化、免疫力の向上、成長ホルモンの分泌促進、運動能力の向上、集中力持続、睡眠の質の向上、精神的安定、さらには脳の発達やIQに至るまで良い影響が得られます。(口腔機能に問題のある子供は、成績が下の25%である確率が4倍)

⑥歯並びが悪くなる原因である悪習癖を、口腔筋機能療法で治すため、後戻りが少ない。

※後戻りとは、成人矯正で美しく整えた歯並びをそのまま放置すると、歯は矯正前の悪い位置に戻っていきます。子供の時期に口腔筋機能療法(マウスピース式矯正)を行うことで、その後戻りを抑制できます。

子どもの矯正治療について テキスト画像

口腔筋機能療法(4歳前後~10歳前後)

・プレオルソ 11,000円(税込)

口腔筋機能療法とは、取り外し可能なマウスピース(プレオルソ)を使い、舌やお口周りの筋肉を正しく機能させる訓練のことです。お子さんの歯並びが悪くなる原因のほとんどは、口呼吸などの悪習癖だと言われています。悪習癖を改善することで、骨格の健やかな成長を促します。

※口腔筋機能療法により歯列が整い、理想的な結果が得られた場合、Ⅰ期治療は行いません。

Ⅰ期治療・混合歯列期(6歳前後~12歳前後)

・拡大床 110,000円〜330,000円(税込)

・インビザラインファースト 440,000円(税込)

永久歯が生えてくる時期です。口腔筋機能療法だけでは治療が終了しない場合、Ⅰ期治療を行います。症状に適した装置を使用することで、成長中のお子さんの顎の骨や歯列のバランスを整えます。

※Ⅰ期治療により歯列が整い、理想的な結果が得られた場合、Ⅱ期治療は行いません。

Ⅱ期治療・永久歯列期(12歳前後~成人)

・ワイヤー矯正 770,000円(税込)

・インビザライン 880,000円(税込)

ここからは成人と同様の矯正治療(Ⅱ期治療)です。口腔筋機能療法、そしてⅠ期治療を行ったうえで、さらに歯並びを整えたい方は、そのままⅡ期治療へと移行します。

※Ⅰ期治療からⅡ期治療へ移行する際の費用は、その差額をお支払いいただきます。

※12歳前後で当院にお越しの方は、Ⅱ期治療からスタートする可能性があります。その場合、始めから成人矯正と同様の装置、及び同様の費用になります。

矯正装置タイトル画像
プレオルソのマウスピース画像

プレオルソ

『取り外しのできるマウスピース矯正装置』です。4歳前後から10歳前後のお子さんに使うと効果が高いと言われています。

拡大床

拡大床

歯が綺麗に生えるスペースが足りない症例の場合に、上顎や下顎にスペースを作り永久歯の放出を促します。

ワイヤー矯正

ワイヤー矯正

「ブラケット」と「ワイヤー」と呼ばれる器具を歯に装着し、適切な力を加えて歯を動かす矯正装置です。

透明のインビザライン矯正装置画像

インビザラインファースト

インビザラインは、歯科先進国アメリカのアライン・テクノロジー社が開発した、歯並びを改善する「矯正歯科治療」のうちの1つです。

治療の流れ

患者さんの意思を尊重しながら、ゆっくりと治療を進めていきます。完全個室のカウンセリングルームもありますので、気になることは何でもご相談ください。

えそらでンタルクリニックの診療時間表
診療一覧